春の芸術 ご紹介

  今日は有給消化ではなく、会社の休日。 多分退職前の最後のの~んびりした日になるんだろうなぁjapanesetea あまりお天気が良くないし、午後は掃除でもしてゆっくり夕飯の支度でもして・・・ 

これからの週末は本当に忙しい。夫と2人でのんびりbar なんてしばらくおあずけ。 会社に荷物を取りに行かなきゃ行けないし、展覧会にも行かなきゃいけない。

  そこでちょっと宣伝を!!!

白日展 多分去年も紹介したかと思うけど、今年も春となりその季節となりました。

      今年から会場が六本木国立新美術館、3/19~31

      他は名古屋、鹿児島、大阪、兵庫の豊岡市 で巡回展が開催

中山忠彦 永遠の女神展       白日会のサイトにも紹介されていますが、

      東京の日本橋高島屋で 3/26~4/7 (8階ホール)

      他にも大阪高島屋、京都高島屋、名古屋松坂屋、北九州市美術館で開催

・中山忠彦 新作展    永遠の女神展と一緒に巡回するのだと思いますが、

      東京の日本橋高島屋で 3/26~4/1 (6階美術画廊)

      他にも大阪高島屋、京都高島屋、横浜高島屋、名古屋高島屋で開催

  この画家さんは私の母のいとこのご主人です。 したがってモデルをしているのは母のいとこ。 (とてもそんな年齢とは思えないほど綺麗で上品な方です。) ありがちだけど最初は貧乏画家だったそうです。スケッチ旅行でおばと知り合い結婚(うらやましい出会いだheart01) 結婚当初は本当に貧しくて様子を見に行った祖母があまりの生活のひどさに涙が出たと言っていたのを覚えています。 けれどおばをモデルにしてからは入賞するし絵はどんどん売れるし、現在は日本芸術院の会員、白日会会長、日展理事も勤めるとても偉い人。けれどもその地位や名声に奢ることなく今でも謙虚で「初心忘るるべからず」と普段は質素にしている。 私は小さい時から知っているので「絵描きのおじちゃん」だけど、結婚の時も相談にのってもらったしやさしいおじさまです。

お近くにお住まいの方はどうぞご覧になってください。

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新国立美術館 と お菓子

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 秋、毎年かならず日展へ行く。今年から東京都美術館から六本木というより乃木坂に出来た新国立美術館での開催となり、夫と一緒にデート?してきた。 いろんなメディアでも伝えられているけど、天井まで吹き抜けの設計は先日亡くなった黒川紀章氏の設計。 綺麗だし展示室の天井も高くとても絵は見やすいけれど、見て回るのに無駄な動きが多すぎる配置になっていて疲れた。 

  お腹もすいたし、あまり行かない地域だからすぐそばの東京ミッドタウンへ行って昼食を食べた。 私はジンギスカン定食。 久しぶりのジンギスカン、全然臭みも無くておいしかった。 その後、偶然見つけたスイーツのお店。 甘い物が苦手、でも疲れている時は妙に欲しくなる。で いつも食べて後悔する・・・ でもおいしそうだったからつい買って食べてみた。 

 そのお店、以前テレビで紹介されていた・・・たしか「世界バリバリバリュー」の社長宅訪問だったかな? シュークリームだけで財産を築いたという人。 ケーキなのにショーウィンドウの上に虎の置物があったのが印象的だった。 そのお店「芦屋−タカトラ」 モカエクレアを1つずつとパンダチョコというベルギー産の2種類のチョコをクッキーシューにコーティングしたシュークリームを2人で1個買ってみた。 モカエクレアは甘さの中にモカの苦味もあって疲れている時にはいいかもしれない。 でもパンダチョコはチョコの層が厚すぎてどんどん甘さだけが感じてきてしまい、目が開けられなくなってしまった。半分も食べずにGive-up!!! シュークリームはクリームがあまり甘くなくて軽くてとても美味しかったが、外側のチョコに参ってしまった。 甘いのが多少平気な人にはうれしいスイーツかもしれない。 名前の通り芦屋が本店で大阪と東京にお店が何件かある。 今度は普通のシュークリームが食べてみたいな。

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哀悼!パバロッティ

  私の大好きなイタリアのテノール歌手 ルチアーノ・パバロッティ氏が亡くなった。 膵臓ガンと聞いた時にもう長くはないなぁと思いながらも出来るだけ生き延びてまたあのすばらしい歌声を聞かせて欲しかった。 私がクラシック音楽を本格的に勉強し始めてもう30年以上にもなるけれど、こんなにすばらしい”声”に出会えるとは・・・と本当に思えた人だった。 また偉大なる人物がこの世を去った。 

  3大テノールと呼ばれた1人。 実は純粋なイタリア人はパバロッティ氏だけ。 人間どんどん年齢を重ねれば声だってかなり衰える。彼だって70歳を目の前にしてさすがにHigh Cをビシバシ歌うには自信が無くなっただろう。だいたい歌手は体が楽器なのだから、体調を整えるだけでもかなり重労働。 だからわがままにもなってしまう。 彼ほどの声を持っていれば世界中の歌劇場が歌って欲しいと要請があるだろう。 わがままなのは彼だけではない。 日本ではそんなに話題にもならないが、日本人だって充分わがままである。  でも彼ほどの歌い手になれば、実力よりもわがままな性格だけ1人歩きしてしまう。 これは宿命だ。 ただ・・・それにうまく踊らされて高額なギャラを払ってしまったのは日本人であり、それに味をしめてしまった のは否定できないだろう。  でもやはり彼の実力は本物だった。    残念ながら私は彼の生の歌声を聴く事ができなかったのがとても残念!

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受胎告知

  現在、東京の国立博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチが20代で描いた傑作「受胎告知」が展示されている。 夫と2人で見に行って来た。 絵画はよくわからないけれど、さすがにこの「受胎告知」だけは本当に見たいと思った。無宗教の夫も絵の意味に納得できなくてもさすがに見たいと思ったらしい。  単純に言えば、キリストの母・マリアが神の子を宿しましたよ と大天使ガブリエルに言われているところを絵にしたもの。   行ったら36分待ちだったので夫とおしゃべりしながら並んで待った。 これから飛行機に乗ります!という感じの手荷物検査と金属探知機をくぐり、いざ会場へ。 イヤフォンガイドも借りずとにかく見られれば良いので人の間をスルスルと抜けてみたものの、会場は暗いし「立ち止まらないで」のアナウンスを無視して絵の前で動かないおばさん軍団はいるし、なんだかすごく複雑。 でも絵は1500年代に書かれたとは思えないほど鮮やかで綺麗だった。 ガブリエルがすごく穏やかで優しい顔だし、足がある(お化けじゃないと夫に言われた)^^;  マリア様もとても綺麗で神様に選ばれただけある というような表情。 それにしてもこんな絵を20代初めに描けるのか人間は!!!  本当に傑作だと思った。

  本館では「受胎告知」だけ。お隣の平成館でダ・ヴィンチの絵に対するこだわりを表すような手稿のコピーやいろんなものが展示されていたが、ものすごい人で手稿もほとんど見えなくてただ歩いて通ってきただけだった。 私としては「受胎告知」を見ただけで充分。 フィレンツェに行った事あるけど、ウフィッツィ美術館には行ってない? 何せ高1だったので(^_^;) 宝くじが何回か当たったら、夫とヨーロッパをゆっくり旅行してみたいが・・・・(ありえない)

  

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