花組公演「太王四神記」
これからサヨナラ公演が続き、エリザベートもある宝塚 せっかくの大作で冠公演なのにイマイチ盛り上がらないような気がしていたけれど、劇場へ行ってみると今までに無い雰囲気が! 気のせいか?年配のおばさま達がいる。 休憩も聞こえて来る会話が「テレビとは違うわね~」「今、○○やってるのよ。面白いのよね」「夫が居て見られなかったの」と全然違う内容。(普段は作品やジェンヌさんについての会話が多い) やっぱり韓流ブームは衰えていないんだ。 冬ソナを見た時に「宝塚の物語にありそうだ」と思ったけど、その通りだったのか、小池先生はよくぞこの作品を選んだものだ と。 絶賛しているわけではない。 華やかな衣装やセットが宝塚にぴったりなのだ。
でも内容は、本題に入るまでの20分間、これが2000年の流れがあり 生まれる・殺す・奪う・戦い・民族紛争 流れるというより走る走る なんだかよくわからない。 人の名前もわかりにくい。 物語りも突っ込みどころ満載。 最終的に何が目標で話が進むのかわからないし、王座争いだけではなさそう。 あれ??? と思ったら雪組「ベルばら」でコムちゃんが乗ったペガちゃんクレーンの使いまわしに乗ったゆうくんとあやねちゃん。 えぇ~~
と思ったら赤い翼がハラリを開き、ペガちゃんと同様銀橋付近までせり出して来て上昇。 2階席の人は歓声と共に拍手。 でも私はどうしてもペガちゃんを思い出してしまって大爆笑。 意味わかんな~い
さらにフィーナレが小池先生ワンパターンの構成で、これまた爆笑。 甲冑もカッコイイし綺麗だし悪くないけど、ちょっと無理があった内容だった。
続編を星組で・・・ へぇ~どうなるんだろう と また観てしまうんだろうなぁ あまり人気が無かったせいか、チケット取れまくりであと2回の予定。 でも3回目は去年までの2階SS席場所なので、ある意味楽しみかもしれない。
それにしてもじっくりどっぷりヨン様や韓流にハマっている人には、どんな風に見えたのだろうか? TVと違うわね しか聞いていないのですごく気になる![]()





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